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エルデネバト首相「ノゴーン・ノール」集合団地、鍬入れ式に出席 「ゲル地区再開発事業の推進とUB大気汚染解決への貢献になる」


2017-07-06 16:06:48
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政府は、国民の住 宅需要を満たす総合的な政策 として「格安住まい」国家政 策を採用した。ノゴーン・ノ ール団地の建設事業は、こ の総合政策の一環である。ま ず、3.8㌶の空き地に21階建 ての高層マンションと960人 の生徒が通える中学校を建設 する。これに加えて、今後は ゲル集落地の1.57㌶分を撤去 する方針で、その空き地には 240人対象の幼稚園や商業施
設、駐車場の建設を予定して いる。首相は、ノゴーン・ノ ール建設事業の実施は、ゲル 地区再開発に係る各事業の推 進とウランバートル大気汚染 問題の解決への貢献になると いう考えを示した上で、「政 府は電気ストーブや無煙加工 燃料の生産及び消費奨励に向 けた補助制度、ゲル地区にお ける夜間電気料金の無料化、 首都圏への石炭の流通に対す る段階的な規制導入などで大 気汚染物資の排出量削減に向 けて取組強化中だが、根本的 な改善となる対処法とはなら ない。ここで政策推進として のゲル集落に対する集合住宅
化が解決策になると期待され ている。

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