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今年これまで 9000人が就職


2017-08-29 17:41:18
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国家統計委員会の発表に よると、7月の月間有効求 職者数が3万7500人で、そ のうちの2万7100人が新規 求職者、1万4000人が再求 職者となったと発表した。 新規求職者数は、前年よ り11.3%、先月より6.7% 低下した。全国的に失業者 数は首都圏で最も多く、約 7900人。これに対して、中 部地域は5700人、ハンガイ 地域は5300人、西部地域は 5000人、東部地域は3200人 となった。公共就職安定所 は、今年1月1日からこれま でに約4万6000人を新規登 録し、約9000人に対して就 職あっせんをした。有効求 職者を学歴別にすると、 高校卒業者が最も多くて 全体の45.2%、大卒は30.3 %を占めた。その反面、 専門学校の卒業者や職業訓 練の実習生などの割合は、 それぞれの7.2%と2.9%と なった。他方で修士号以 上の高学歴者は最も少な く、わずか1.4%に留ま った。年齢別では有効求 職者の59.1%が15~34歳 の年齢層だ。同年齢層の 求職率はウムヌゴビ県や アルハンガイ県、オルホ ン県、セレンゲ県、ホブ ド県、ドルノド県、ドン ドゴビ県、オブス県、ゴ ビ・アルタイ県、トゥブ 県、ゴビ・スムベル県、 ドロノゴビ県、ウブルハ ンガイ県で最も高く、全 国平均より1~23.6%高 いという。