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臨時国会、首相に対する信任案を否決、 エルデネバト内閣総辞職


2017-09-08 08:58:37
画像 7日、臨時国会の本会議で首相に対する信任案が審議され、野党などの反対多数によって否決された。これによってエルデネバト内閣総辞職となる。
与党・人民党の一部国会議員による国家組織常任委員会の審議で、首相に対する不信任案が認められず、「首相信任案」となって本会議に提出されたが、反対派や野党による反対多数によって否決となった。
新内閣の組閣は、法律上、首相又は国務大臣の辞職から30日内とされる。