特派大使にマンダフビレグ外交官を任命

政治
著者 : T.Mandukhai 41@montsame.mn 2018-01-04 10:32:10
 12月25日、D.ツォグトバートル外務大臣が特派大使にB.マンダフビレグ 外交官を任命した。欧州連合(EU)は12月5日、 ブリュッセルで開いた財務相理事会で、タックスヘイブン(租税回避地)を巡るEU共通のブラック リストを承認し、それにはモンゴルが含まれたので、特派大使がブラックリストからモンゴルを除くために務める。
 モンゴルの外務省と財務省の努力を特派大使が関連付けて調整し、「税の透明性及び税務目的の情報交換に関するグロー バル・フォーラム」に加盟し、さらに経済協力開発機構(OECD)の税源浸食と利益移転(BEPS)の 基本基準をモンゴルが満たせる目標を執行することで特派大使が務める。 マンダフビレグ氏は公務に26年間、外務公務に19 年間という経験積みの公務員である。
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