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ベルフ・オール社石炭売上高は29%高の11億トゥグルグ


2018-02-28 14:37:00
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 ヘンティー県チャンダガナ炭鉱で採掘を行うベルフ・オール社が14日に発表した2017年度の総決算によると石炭売上高は、前年に比べて29%増の11億トゥグルグに達した。
 同社によると、昨年の採掘量は約5万2000㌧で、1㌧当たりの販売価格は2万3000トゥグルグで10社と取引を行った。売上好調には、同県の石炭採掘業の2社が営業停止したことが影響したという見方が強い。同社は、16年に約40億トゥグルグの為替差損を受けていたが、17年に5億3400万トゥグルグの利益が計上された。損失も16年に比べて3分1になる18億9000万となった。一方、同社のデルゲルハーン郡における蛍石開発事業は停止中だ。
 株主総会を3月に開かれる予定。昨年11月以降、株価も上昇中で、830トゥグルグで取引されている。同社の時価総額は約158億トゥグルグだ。