今年の草原マラソンは8月19日(日)、開催

社会
naranchimeg@montsame.mn
2018-06-14 12:18:00
 大草原を爽やかに走る“草原マラソン”は、毎夏の行事として国内外から多くの参加者が集まり、今年で22年目を迎える。ハーフ優勝者には賞品「馬一頭」が与えられるなど、モンゴルらしいユニークな大会として知られている。大会は8月19日(日)、首都ウランバートル近郊の大草原で開催される。
 主催はモンゴル陸上競技連盟で、国際交流、観光促進、陸上競技の発展を掲げて例年、駐モンゴル日本大使館、モンゴル日本人会など多くの在留邦人たちの協力を得ている。なお、メーン・スポンサーは昭和ホールディングス株式会社。これまでと違うのは、ウルトラトレイルランが初めて実施されるため、今年の大会正式名称は、「第22回モンゴル国際草原マラソン&ボクドハン・ウルトラトレイル50㎞」となる。招待選手は、日本から裸足ランの第一人者である吉野剛氏、フランスからは世界的に有名な女性登山家でトップランナーのキャロル・フークスさん(5月、無酸素エベレスト登頂に成功)が参加する。マラソン事務局ではいっそう充実した大会への参加を呼び掛けている。
HP:m o n g o l i a - m a r a t h o n .org (注:モンゴル在住者の参加規定は別枠につき、各団体より通知される)。
在モンゴル邦人の問い合わせ先は:kon-aya@hotmail.com