ハイライト

マザーライ、自然保護区に戻る


2018-06-15 09:55:53
画像
 7日、ゴビアルタイ県のバヤンオーラル村で絶滅の危機に瀕した種の1つ、マザーライ(ゴビ熊)が遊牧民の子家畜の中へ迷い込んでしまったことである。
 8日午前2時ごろ、自然環境・観光省とマザライ財団の関係者からなる作業ユニットが、マザーライをグレート・ゴビ厳正自然保護区に戻した。ゴビ・アルタイ県の環境・観光部のエキスパートは、「この夏、アルザイの南部ゴビが干ばつに直面しているため、マザ-ライが自宅を離れた」と語った。3歳から4歳の若いマザーライはアルタイの南部ゴビから食べ物を探し、300㌔を離れた。