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中央選挙管理委員会に 立候補者の届け出


2017-05-11 19:11:10
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 4年ごとに行われるモンゴル大統領選挙は今年6月26日に行われる。先週、国会で議席を有するモンゴル人民党、民主党、モンゴル人民革命党が立候補者を推薦した。モンゴル人民党からM.エンフボルド国会議長、民主党から、Kh.バトトゥルガ元議員、モンゴル人民革命党からN.エンフバヤル元大統領がそれぞれ立候補した。11日以内、各政党は立候補者を中央選挙管理委員会に届け出た。大統領選挙運動は6月6日から25日まで続く。

立候補者の紹介
ミイェゴムボ・エンフボルド
 1964年7月19日ウランバートル市生まれ。モンゴル国立大学経済学科卒業。元ウランバートル市長、2005年から国会議員、首相、国会副議長、副首相、国会議長に就任。

ハルトマー・バトトゥルガ1
963年3月3日ウランバートル市生まれ。美術学校を卒業。サンボ世界チャンピオン。2004年から国会議員、道路・交通・建設・都市開発大臣、食糧・農業大臣に就任。

ナムバル・エンフバヤル
1958年6月1日ウランバートル市生まれ。モンゴル第3代目の元大統領。モスクワ文学大学、英国のリース大学卒業。1992年から2008年まで国会議員。