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高岡大使、日本・モンゴル中期行動計画などを発表 


2017-04-17 10:38:29
画像 4月 6日、駐モンゴル日本大使館公邸で記者会見が開かれ、高岡特命全権大使が日本・モンゴル外交関係樹立45周年、M.エフボルド議長の日本訪問、戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画などについて発表した。
 今年は日本・モンゴル両国外交関係樹立4 5 周年だけなく、J I C A モンゴルのボランテイァ派遣開始25周年、JICAモンゴル事務所発足20周年、モンゴル・日本人材育成センター開設15周年にあたっている。ここ数年、モンゴル・日本両国の関係は幅広く促進され、活発化している。2010年には、「戦略的パートナーシップ」構築で一致した。首脳レベルのハイレベル対話が継続し、安倍首相はモンゴルを3回訪問し、最終訪問は昨年7月のASEM首脳会合であった。
 昨年6月、モンゴル・日本経済連携協定を締結。モンゴル・日本教育病院の建設事業が進み、両国にとって大きなプロジェクトである新ウランバートル国際空港はモンゴルの発展に大きな役割を果たすと期待されている。
 3月27日~29日、M.エフボルド議長は、大島理森衆議院議長の招聘により、日本を公式訪問した。同訪問は日本・モンゴル両国外交関係樹立45周年に際して、大きな意義があった。議長の訪日の際、Ts.ムンフオルギル外務大臣、岸田文雄外務大臣が「戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画」に署名した。
「戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画」は2017~2021年であり、両国は政治、経済、安全保障・防衛、文化・人的交流など各分野で一層の互恵関係を目指している。