今週のモンゴル【12月29日~1月4日】
社会
(ウランバートル市、2025年12月29日、国営モンツァメ通信社)
ウランバートル市で
12月29日: 国家独立と自由回復の114周年記念日
12月29日:外交官の日
12月29日: 国家独立と自由回復の114周年記念日を祝し、128名の力士によるモンゴル相撲大会が開催
12月29日:国家独立と自由回復の114周年記念に、「民に敬われた者」展がボグド・ハーン宮殿博物館で開幕

12月29日:大統領カップ128名の力士によるモンゴル相撲大会の開催期間中、モンゴル国の文化遺産として正式に登録されているボグド・ハーン政権下のモンゴル国の国家旗が、モンゴル相撲宮殿において原本のまま一般公開

12月29日:国家独立と自由回復の114周年記念日の祝賀行事として、「独立の国旗掲揚式」がモンゴル国立中央図書館の広場で開催
12月29日:O.ドルジゴトフ画家による『空性を映す』展の開幕式は、ズーン・フレー・ダシチョイリン寺院で開催

12月30日:モンゴル国文化功労者、研究者、教師であるB.エルベグザヤ氏の著書「モンゴル縦文字四十年の概略」の刊行記念式が、国営MONTSAME通信社の情報センターで開催
12月30〜31日: 国会常任委員会の会議が開催
12月31日:「ウランバートルのシルバー・ナイト 2025」新年祝賀イベントがスフバートル広場で開催
1月1日には、「ウランバートル鉄道」合弁会社の観光センターから毎年行われる「新年初日の出列車」の旅が開催
視覚芸術分野の作家らによる『UNITY』合同展がHUEアートギャラリーで2026年1月15日まで開催
『モンゴル人の伝統衣装と装飾品』展がモンゴル国立博物館で2026年2月2日まで開催
地方で:
12月29日、30日:ウブルハンガイ県ハルホリン郡のシャンフ寺院において、ボグド・ハーン政権下のモンゴル国の国家旗に敬意を表する式典が開催
海外で:
スイス・チューリヒ市のリットベルク美術館で、特別展『モンゴル:時を巡る旅 ― Mongolia: A Journey Through Time』が2026年2月26日まで開催

Ulaanbaatar