「モンゴル縦文字競書大会2025」の表彰式が開催
社会
(ウランバートル市、2025年1月15日、国営モンツァメ通信社)本日、アート・ギャラリーで、国営モンツァメ通信社発行の『フムーン・ビチグ』週刊紙が毎年主催する第29回「モンゴル縦文字競書大会2025」の表彰式および優秀作品展の開幕式が開催された。
表彰式の開会にあたり、Kh.エンフオルシフ社長は次のように述べた。「モンゴル縦文字は、モンゴル民族の言語・文化・精神の遺産を担うのみならず、人類の文字文化史においてモンゴル人が残した比類なき遺産である。この貴重な遺産を現代に広く普及させ、民族文化の基盤を強化することを目的として、『モンゴル縦文字競書大会』を開催してきた。同大会は29年前、少数の参加者により開始されたが、年々規模が拡大され、現在では国内外から毎年1000点を超える作品が寄せられる国際大会に発展している。同大会の表彰式に、モンゴル大統領が自ら出席するという伝統が定着している。これが大会の価値を高めるとともに、モンゴル縦文字の担い手やその後継者である青少年を大いに励ますものとなっている。モンゴル縦文字を尊重し、普及させる目的の下で共に歩んでくださっている来賓各位、ならびに2025年の国際大会に作品を応募した全参加者に心より感謝を申し上げる」と述べた。









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