航空法改正案を国会に上程
政治
(ウランバートル市、2025年1月17日、国営モンツァメ通信社)1月14日の閣議で航空法の改正案が審議され、国会への上程が決定された。
同法案で、航空分野の管理に関する国会と内閣の権限、防衛を所管する中央行政機関と国軍最高指導機関、国家航空業務を担う機関、国有航空機を保有する機関の役割と権限が規定された。
同法案が成立すれば、国家予算の追加負担が不要になり、法的規制の効果が著しく向上する。結果、国有航空機を保有する機関の飛行権の法的環境が改善され、航空業務に関わる個人や企業、行政機関の役割・責任・監査・調整が明確化されるとともに、関連法令の整備が進み、法の重複・欠落・矛盾が解消されるなどの意義がある。
Ulaanbaatar