『オラン・ハス』バレエを上演
カルチャー
(ウランバートル市、2026年1月29日、国営モンツァメ通信社)、1月31日と2月1日に、モンゴル国立オペラ・バレエ劇場で『オラン・ハス』バレエを上演する。
『オラン・ハス』は、モンゴルを代表するクラシック舞踊作品の一つで、故J.チョローン国家賞受賞者兼人民俳優が作曲したバレエである。振付は、労働英雄で人民芸術家、B.ジャミヤンダグワ国家功労賞受賞者が手がけた。
本作は1973年に初めて観客に披露され、全2幕3場で構成されている。2008年に演出を刷新し、鹿と雌鹿の踊りの場面を省略する一方、ワルツの場面を強調した構成で再演された。2013年に、初演40周年を記念して鹿と雌鹿の踊りを再び取り入れ、オリジナルの形で上演された。この鹿と雌鹿の踊りは、多くの出演者が参加する見どころの一つとして知られている。
なお、今年はJチョローン作曲家の生誕90周年にあたる。
