イワン・ヤリギン国際大会で金メダル2個を獲得
スポーツ
(ウランバートル市、2026年2月2日、国営モンツァメ通信社)ロシア・クラスノヤルスク市で開催された第37回イワン・ヤリギン国際大会で、モンゴルのレスラーらが金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル5個を獲得した。
大会初日、男子のB.ムンフエルデネ氏が金メダルを獲得した。モンゴル男子選手として27年ぶりの快挙であり、同時に大会最優秀選手にも選ばれた。また、T.エンフジン選手とH.ボロルトヤ選手も銅メダルを手にした。
大会最終日に、女子76kg級に出場した「ヒルチン」スポーツクラブ所属、ゴビアルタイ県「ハンタイシル」道場のT.トゥブシンジャルガル氏が金メダルを獲得した。これにより、モンゴル国歌は第37回大会で2度演奏される栄誉を得た。
また、女子の76kg級でG.オルトナサン氏、72kg級でZ.ボロトンガラグ氏、68kg級でE.オドゲレル氏、57kg級でナショナルチームのB.ホラン氏、53kg級でB.オトゴントヤ氏がそれぞれ銅メダルを獲得した。




