モンゴルの児童・生徒、暗算世界大会で活躍
社会
(ウランバートル市、2026年2月6日、国営モンツァメ通信社)1月18日、米国ロサンゼルスで開催されたグローバルカップ暗算世界選手権大会に、モンゴルから7~15歳の児童・生徒28人が出場し、優秀な成績を収めて帰国した。
14歳以上の一般部門で、ウランバートル市第1番学校10年生のCh.テルゲルドゥーレン氏が「グランドチャンピオン」に、ウブルハンガイ県メルゲド実験学校8年生のE.ナランバト氏が「世界チャンピオン」のタイトルをそれぞれ獲得した。
このほか、金メダル3個、銀メダル3個、銅メダル2個に加え、金カップ12個、銀カップ1個、銅カップ5個を獲得した。さらに、フラッシュ暗算部門で4人がチャンピオンに輝き、金メダル3個、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得したという。
出場した選手はいずれも、知力とたゆまぬ努力、粘り強い練習の成果によって世界の舞台で活躍し、モンゴルの存在感を示した。選手らは「Toya」児童発達アカデミーに所属している。
同アカデミーは、2025年12月にジョージアの首都トビリシで開催された第27回UCMAS世界選手権大会にも64人の生徒を育成・派遣し、出場者全員がメダルを獲得する成果を上げている。

