国会議長、無名戦士の墓に献花

政治
b.dagiimaa@montsame.gov.mn
2026-02-11 11:21:43

(ウランバートル市、2026年2月11日、国営モンツァメ通信社)ニャムオソル・オチラル国会議長率いるモンゴル国会代表団は2月10日、モスクワ市内のアレクサンドロフスキー庭園にある「無名戦士の墓」に献花した。


献花式に、モンゴル側代表団とともに、アレクセイ・ゴルデーエフ国家院副議長が出席した。


同記念施設は、1941~1945年の第二次世界大戦時に、前線で命を落とした兵士、ならびに戦時中に顕著な功績を挙げた英雄都市および軍事栄誉都市を顕彰する目的で建立され、1967年5月8日に開設された。1997年以降、無名戦士の墓は儀仗兵によって警護されている。同施設は、ロシアの文化遺産であり、国家的な軍事栄誉記念施設の一つとされている。


毎年5月9日の「戦勝記念日」に、軍事パレードに招待された各国首脳やロシアを訪問中の外国の要人が慣例として同施設に献花する。