国会議長、モンゴル・ユーラシア経済連合ビジネス対話に出席
政治
(ウランバートル市、2026年2月13日、国営モンツァメ通信社)ニャムオソル・オチラル国会議長はロシア訪問の際、2月9日に、ユーラシア経済連合がモンゴルの企業・事業者向けに開催した暫定貿易協定ビジネス対話の開会式で挨拶を行った。
議長は「ユーラシア経済連合および加盟国は、モンゴルと貿易・経済・文化の面で歴史的な結びつきを持つ戦略的で重要なパートナーである。しかし、加盟国との貿易・経済協力は本来の水準に達していない。従って、地域での経済協力を拡大・強化する目的で、2025年6月27日にベラルーシ・ミンスク市で暫定貿易協定が締結され、昨年12月12日にモンゴル国会本会議で採択された。協定実施により、モンゴルからユーラシア市場への輸出が24.2%伸びると試算されている。協定の完全な実施のために、世界有数のカシミヤ生産国であるモンゴルがユーラシア市場に参入する際に直面する非税関障壁を、遅滞なく削減する必要がある。同ビジネス対話で、原産地規則、関税優遇、税関・技術規制、標準・認証など、貿易に直結する課題を明確かつ分かりやすく説明することが、モンゴルの事業者にとってユーラシア市場への参入や輸出機会の拡大に向けた実質的な支持になる」と述べた。
続きは『モンゴル通信』新聞でお読みください。
