国会議長、ロシア科学アカデミーを訪問

政治
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2026-02-13 17:16:22

(ウランバートル市、2026年2月13日、国営モンツァメ通信社)ニャムオソル・オチラル国会議長は、ロシア訪問の一環として2月11日に、ロシア科学アカデミーを訪問し、ゲンナジー・クラースニコフ総裁と会談した。


議長は、ロシア科学アカデミーがモンゴルにおける現代科学の発展に重要な役割を果たしてきたと述べた。更に、両国の科学技術協力の最も象徴的な成果として、J.グルラグチャー宇宙飛行士とV.A.ジャニベコフ宇宙飛行士による1981年の共同宇宙飛行を挙げ、同宇宙飛行が長年にわたる研究と科学・技術分野での協力の結実であり、現在も両国の共通の誇りであると強調した。


双方は、両国アカデミー間の協力が拡大・発展していることを確認し、その一環でバイカル湖およびセレンゲ川流域の環境保全に向けた協力を重視した。また、二国の研究者らがエギーンゴル川水力発電所プロジェクトのバイカル湖への影響について、科学的根拠に基づく重要な結論を導き出すことに期待感を示した。


両者は、近年、二国の科学分野における協力が新段階に入ったと指摘し、現代技術の進展を伝統的な友好関係と結び付けることが、今後の発展を一層加速させるとの認識で一致した。


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