「羊肉の輸出を増加する機会」会議を開催

経済
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2018-12-06 11:50:56

 食糧・農牧業・軽工業省、家畜衛生・繁殖庁、マフ・マーケット社とインベスト・コーププロジェクトの主催で「羊肉の液汁と羊肉の輸出を増加する機会」会議が4日に開催された。J.サウレ食糧・農牧業・軽工業副大臣は、会議の冒頭で、「モンゴルの家畜部門は農業生産の80%以上、国内総生産の10.6%、輸出収入の約8%を占め、家畜の45.4%が羊、41.2%がヤギが占めている。従って、18万の家畜を輸出する可能性がある」と語った。関税庁の統計によると、モンゴルは、今年第3四半期に2万7200㌧の食肉、1万6000㌧の加熱処理の食肉を輸出した。2016年には300㌧のボグ( 小型)家畜を輸出し、17年は2600万㌧となり、今年は3800㌧となるが、ボド(大型)家畜肉輸出に比べて低い。従って、モンゴルでの羊肉の輸出を増やす必要があると同会議は目指している。同会議では、モンゴル羊の液汁と老化の研究について話し合った。


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