砂漠化対策に関する長期的協力の基盤を構築

社会
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2025-03-28 16:06:46

(ウランバートル市、2025年3月28日、国営モンツァメ通信社)3月26日、サルダン・オドントヤ自然環境・気候変動大臣は、沈敏娟在モンゴル中国特命全権大使と会談した。


同会談で、オドントヤ大臣は、2026年にモンゴルで開催される砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)の国内委員会委員長として準備作業計画、モンゴルが提案する政策と構想などを説明した。また、砂漠化対処とCOP17開催において中国と協力することについて意見交換した。


沈敏娟大使は、中国が2017年にCOP13を主催したため、モンゴルと経験を共有し、支持・協力することに前向きであると述べた。また、両国が砂漠化研究センターを共同設立し、プロジェクト実施を開始したことが、砂漠化対策に関する長期的協力の基盤を構築したと強調した。