「ワールド・マスターズ2021」柔道大会開催、オランツェツェグ選手銅メダルを獲得

スポーツ
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2021-01-15 11:04:14

国際柔道連盟(IJF) の主催による「ワールド・マスターズ2021」国際柔道大会が1月11日~13日にかけて、カタールのドーハ―市で開催され、世界69ヵ国から男子215名、女子182名、合計397名の柔道家が挑戦し、女子48㌔級でモンゴルのムンフバト・オランツェツェグ選手が銅メダルを獲得した。同大会にモンゴルから女子6人、男子10人の柔道家が監督とともに、出場した。ワールドマスターズは各階級の世界ランキング上位36名によって争われる、世界選手権に次ぐ位置づけの大会。五輪の出場ポイント、シード 順決定ポイントの配点も極めて高い。東京五輪を控えた世界各国の強豪たちにとってはこの冬季シーズンでもっとも重要な大会である。世界選手権の金、銀、銅メダリストでモンゴル功労英雄M.ウランツェツェグ選手は国際柔道連盟主催のワールド柔道ツアー国際大会で2009 年~2019年の間に、最多のメダルを獲得した選手としてギネスブックに記録されたモンゴルの優秀な選手である。彼女は現在、五輪大会を目指して、精一杯練習に励んでいる。

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