五輪大会への出場資格を次々取得

スポーツ
gombosuren0625@gmail.com
2021-03-25 11:05:37

 世界卓球連盟の主催による「東京・2020」五輪大会の資格対象大会がカタールのドーハーで開催され、世界50ヵ国の優秀な卓球選手が地域に分かれて出場した。同大会の東南アジア部門にモンゴルのB.ボロルエルデネ選手とE.ルハグワスレン選手が参加し、五 輪大会への出場資格を取得した。モンゴルの選手が歴史上初めて、五輪の卓球種目に挑戦することになった。

 また、コロナ禍の影響で、ボクシングの「東京・2020」の資格対象大会は 取り消され、ボクシング選手たちのランキングを考慮し、オリンピックの出場資格を与えることになった。そこで、モンゴルのムンフバト・ミャグマルジャルガル選手は世界ボクシング女性ランキングの-75級で上位5位以内に、男子-60級でエルデネバト・ツェンドバートル選手が2位にランク付けられ、ぞれぞれ五輪大会への出場権を得た。ミャグマルジャルガル選手は五輪大会に出場するモンゴル初の女性ボクサーとなった。

関連ニュース