中所得国に関する国連総会のハイレベル会議開催

政治
b.enkhtuya@montsame.gov.mn
2025-04-03 17:11:14

(ウランバートル市、2025年4月3日、国営モンツァメ通信社)4月1日、ニューヨーク市で、中所得国の発展に関する国連総会のハイレベル会議がに開催された。世界銀行の方法によれば、現在100以上の国が中所得国とみなされており、この国々には世界総人口の75%が住んでいる。ハイレベル会議で「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の実施において、中所得国が直面している困難や課題について議論し、国際的な協力において国内総生産以外の新しいアプローチや方法の影響について触れた。

N.アンフバヤル国連常駐代表は、ハイレベル会合での発言の中で、モンゴルが2024年に中所得国の上位に分類されることを報告した。また、国連総会第79回セッションで採択された「未来のための協定」に基づき、国際的な銀行金融システムの改革を加速させること、さらに2024年から2034年にかけて実施される内陸開発途上国向けの行動計画が開始されたことに関連し、これらの国々のインフラ開発を支援し、投資を増加させるよう国際金融機関や開発パートナーに呼びかけた。