1月8日まで18~20世紀の木製アイテムの展示を発表

カルチャー
bolormaa@montsame.gov.mn
2022-01-11 09:39:50

モンゴル国立博物館では、ダライ・チョインホル・ゲンピルドルジ・ツェデンソノム貴族の生誕140周年として、科学アカデミーが歴史人類学研究所は展示会を共催した。この展示会では、ダライ・チョンホル・ワンギーン寺など、各ラマ僧が使用した道具や有名な職人の作品、約160の木工と作品が展示されている。


同作品には、偶像の彫刻、供物、偶像に関連する木製の虎、オリジナル印刷、モンゴルの宗教的かつ文化的儀式の様子が含まれている。これには、家畜の木彫り、様々な形の木製、木製スプーン、犠牲的な偶像の木製の箱舟などがある。ダライ・チョンコルワンギーン・ホショー(昔の県政権に従属する地方)地域の歴史地理学的なサイン・ノヨン・ハン県に位置し、現在のアルハンガイ県のタリイアト郡、ツァヒル郡、ハンガイ郡、フブスグル県のジャラガラント郡、ガルタ郡、シネ・イデル郡の南部、ザブハン県のイデル郡の地帯、トソンツ ェンゲル、イヒウール郡の南地域である。


同地域の職人は冶金と製鋼の古典的な伝統を持っている、木製と彫刻の決定的な物や職人の才能を発揮するのが展示会の特徴だ。また、ホショーの杉、杜松の根、コトネアスター、白檀などの木材を加工し、使用してきた素晴らしい文化と伝統を学ぶ機会を提供するのも特徴だ。展示会の開催式には、モンゴル国立博物館長のジャラガル氏、モンゴル科学アカデミー・歴史人類学研究所所長のツェレンドルジ博士、タリーン・ヤヅグルタン基金長のスフバートル氏、チンギスハーンメダル・名誉賞受賞の作家で詩人のゴムブジャフ・メンデオヨー氏、芸術アカデミーの芸術大学教師のバダラル博士、その他、科学者や歴史家が出席した。展示会は今月8日まで一般公開される。入場料は無料。


 

 

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