国境で入国した観光客数は1万8900人で増加
社会
(ウランバートル市、2024年7月19日、国営モンツァメ通信社)国家統計委員会によると、国境で入国した観光客数は前年同期比8万800人及び32.7%で増加した。
モンゴルの国境で、2024年上半期には307万1400人(重複して)の旅客が通過したのは前年同期比95万3700人(45%)で増加した。同年上半期に、154万7300人の旅客が通過した。国境を通過した旅客は:
31.8% ― ザミーンウーデ
25.8% ― チンギスハーン国際空港
10.3% ― ガショーンスーハイト国境検問所
10.2% ― アルタンボラグ国境検問所
5.5% ― シベーフレン国境検問所
16.4% ― その他の国境検問所で通過した。
国境を通過した旅客のうち121万9100(78.8%)がモンゴル人で、32万8200(21.2%)が外国人である。
国境で入国したモンゴルの旅客数は前年同期比40万7400人(50.2%)で、外国人は8万800人(32.7%)でそれぞれ増加した。
国境で入国した外国人の86.3%が30日以内、0.4%が60日以上、1.2%が90日以内、12.1%が90日以上の滞在期間で訪問している。
国境で入国した外国人の59.7%が東アジアと太平洋地域、35%がヨーロッパ、2.7%米国、1.5%が中東、1.1%が南アジアとアフリカから訪問した。入国した外国人のうち:
30.7% ― 中国人
29.4% ― ロシア人
19% ― 韓国人
3% ― カザフスタン人
2.4% ― 日本人
2.2% ― 米国
13.3% ― その他の国の旅客がそれぞれ占めている。
入国した観光客数は今年上半期に24万5800人に達したのは前年同期比1万8900人(8.3%)で増加した。入国した観光客数は前年同期比、中国人が2万1700人(57.8%)、韓国人は9900人(27.5%)、カザフスタン人は2000人(26.4%)、日本人は500人(7.7%)でそれぞれ増加した。