モンゴル国立大学法学部新校舎、2027年に全面供用
政治
フレルスフ大統領の提唱により建設が 進められているモンゴル国立大学法学部の新校舎が、来年1月にも全面供用を開始する見通しとなった。大学創立85周年の節目に合わせた完成を目指す。
同校によると、このプロジェクトは過去60年で最大規模となる教育・研究分野への投資に位置付けられる。フレルスフ大統領は関係省庁や大学、施工に関わる企業に対し、工期の厳守と高い品質の確保を求めた。
新校舎は地上6階建てで、約2000人が同時に利用可能である。150席の大講義室1室、120席の講義室2室、70席規模の講義室3室のほか、セミナー室38室を備える。さらに、教員用研究室や図書館、駐車場なども整備される予定である。




