国際議会同盟(IPU)第152回総会に出席
政治
(ウランバートル市、2026年4月24日、国営モンツァメ通信社)4月15〜19日にかけて、国際議会同盟(IPU)はトルコ大国民議会との共催により、イスタンブール市で第152回総会および関連会合を開催した。
「議会のための議会」をテーマに掲げた同総会に、126ヵ国の720人以上の国会議員を含む約1500人が出席した。モンゴルから、O.ノミンチメグ国会議員兼IPU人権委員会委員長とB.ムンフソヨル国会議員が出席した。
この際、各国代表は本会議や分科会、委員会会議に出席するとともに、IPUおよび各国議会の要人と会談し、意見交換を行った。
出席議員に占める女性の割合は37%、40歳未満が13%であった。議長が65人、副議長が46人も出席した。出席者らは「中東をはじめとする各地で戦争や武力紛争が続き、人道危機が深刻化する中、平和的対話を促進する議会外交の役割は一層重要性を増している」との見方を示した。