選挙制度・憲法改正、2回目の討論会

政治
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2022-06-07 10:44:16

 

527日、国家大会議(国会)の国家組織委員会と憲法制定協会が「選挙制度と憲法改正」と題する討論会を共催した。

国家組織委員会の518日の定例会合では、スフバートル広場において5月5日の「自ら変えよう、さもなければ解散せよ」抗議運動から出された要望と5月16日の20党による討論会で発された要求を踏まえ、選挙制度と憲法改正を検討するワーキンググループを、ジャミヤン・ムンフバト議員を長に立ち上げることが決定された。

「選挙制度と憲法改正」討論会では、サンダグ・ビャンバツォグト議員は「この検討会が開催する複数回の討論結果を踏まえ、提案する」と説明するとともに、「19年の憲法改正では、選挙制度について、人口に比例して議員を増やすという憲法上の機能が失われた。国民が結社する権利が制限され、国会議員が閣僚を兼任する権利も規制された」とトグミド・ドルジハンド議員らが不満を表したとした。

ワーキンググループを代表するムンフバト議員は、この間開催された研究者や法曹、政党代表を対象とした討論会の結果を紹介した。

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